蓄電池には 「特定負荷型」 と 「全負荷型」 の2種類があります。
どちらも停電時の安心を支える仕組みですが、停電時に電気を供給できる範囲や、使える機器が異なります。
ご家庭のライフスタイルや、停電時にどこまで電気を使いたいかによって、適したタイプを選ぶことが大切です。

🏠 特定負荷型(100V機器対応)
停電時に あらかじめ選んだ家電製品へ電気を供給するタイプです。
冷蔵庫・照明・Wi-Fiなど、生活に必要な機器をしっかりバックアップできます。
使用する回路を限定することで、限られた蓄電池の電力を必要な場所に集中して使いやすいことが特徴です。
⭐ おすすめポイント
- 全負荷型と比べて費用を抑えられる場合がある
- 限られた電力を効率よく活用しやすい
- 必要な機器を優先してバックアップできる
※停電時に使用できる機器や回路は、蓄電池の仕様・設置方法によって異なります。
🏠 全負荷型(200V機器対応)
停電時でも住宅内の幅広い回路へ電気を供給できるタイプです。
対応する蓄電池であれば、エアコンやIH調理器などの200V機器にも対応し、停電時でも普段に近い生活を維持できます。
※ただし、蓄電池の容量には限りがあるため、すべての家電を同時に使えるわけではありません。
⭐ おすすめポイント
- 家全体をバックアップできる安心感
- 停電時でも快適な生活を維持できる
- 高齢者や小さなお子様がいる家庭におすすめ
※200V機器の使用可否や、停電時に使用できる機器は蓄電池の仕様によって異なります。
🔍 選び方のポイント
🌼 蓄電池は 「停電時にどこまで使えるか」 で選び方が変わります。
特定負荷型:必要な場所を優先して守るタイプ
全負荷型:家全体を幅広く守るタイプ
ご家庭の暮らし方に合わせて、最適なタイプを選びましょう。
🏢 エネミックにご相談ください
「うちはどちらが合うの?」と迷ったら、ぜひ エネミックへご相談ください。
専門スタッフが、お住まいの状況に合わせて丁寧にご案内いたします。
関連キーワード:太陽光、蓄電池、節電、災害対策、エコ、カーポート、電気代
